ナンパ, 婚活体験

僕の調査では、まゆさんは週に1回は必ず出勤していた。
だが、ここ2週間はまったくシフトに入っていない。

やはり、僕のストーカーが怖過ぎたのだろうか。

そりゃあ、そうだろうな。
知らない男に告白さ ...

ナンパ, 婚活体験

まゆさんから連絡が来ないと悟った僕。

だが、そう簡単に片思いを断ち切ることは出来なかった。
でも、この状況から立て直す方法はわからない。

結果、
たまにドンキに行っては、まゆさんを遠くからチラ見 ...

ナンパ, 婚活体験

翌朝目を覚ました僕は、まず最初に携帯をチェックする。

まゆさんからの連絡はまだ来ていない。

仕方がない。彼女にも彼女なりの都合があるのだろう。
夜遅くまでバイトして、疲れて帰ってすぐに返信する気力はない ...

ナンパ, 婚活体験

ひろし「あっ、あの~。」

(まゆさん、こちらを見る。)

ひろし「僕すぐそこの会社で働いてるんですけど・・・。」

まゆさん「はっ、はい?(困惑)」

ひろし「前からかわいいなって気になってて ...

ナンパ, 婚活体験

まゆさんのシフトを把握したは良いものの、その後の動きを決めかねていた僕。

たまにFacebookで動向をチェックし、
生のまゆさんが見たいときには、ドン・キホーテに足を運ぶ、というだけ。

このままでは一 ...

ナンパ, 婚活体験

後日、僕はまゆさんのシフトの調査に乗り出していた。

毎日ドンキを覗きに行っては、まず入り口付近のレジの様子を伺う。
そこにいなければ、店に入り、反対側のレジを見るのである。

火曜日:いない
水曜 ...

ナンパ, 婚活体験

僕が何気なくドンキのレシートを眺めていると、

「No.333 山田まゆ」

そう、レシートに店員の名前が印字されていたのだ!

今のドンキのレシートも同じかどうかはわからない。
個人情報が叫ばれ ...

ナンパ, 婚活体験

当時の僕の会社のすぐ近くには、ドン・キホーテがあった。
徒歩1分で行けるため、仕事で疲れたとき、よくおやつを買いに行った。

ある日、いつものように、じゃがりことオレンジジュースを買って会計しようとしたとき、